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武器を捨てて地球を守ろう!
日本だけでなく、世界中の水泳界を席巻している水着「レイザーレイサー(以下LR)」。
日本でもようやく、その着用が認められることになった。
これで世界と戦える LR習熟がメダルへの道
本来、スポーツというものは、鍛え上げられた肉体だけで勝負するべきものだ。
それが実際は、「たかが」水着一着ごときで世界中が大騒ぎになっている。
「生産性向上」を目的に最新鋭の機械を導入したら、実際は機械に人間が振り回されているのと一緒で、滑稽としか言いようがない。
北島康介は「泳ぐのは僕だ」と書かれたTシャツで決勝レースに登場し、水着問題で騒ぐ周囲をあてこすって見せた。またこの水着は着用に時間がかかるなどの難点もあり、仮に着こなせても水着に合わせて泳法を改良する必要があるという。例によってバカなスポーツマスコミは「LRでメダルラッシュ」と煽り立てるのだろうが、当の水連は「前回は出来過ぎ」と冷ややかである。
冷静に現状分析をした記事を読んでみたい気がするが、日本のスポーツマスコミに対しては、それを望むほうが無理なのかもしれない。
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